【みんな知らない】簡単!熱中症対策法

子育て・知恵
スポンサーリンク

※当サイトは、アフィリエイト広告を利用しています

こんにちは。

国内外で活動しております、hapieneです。

冬から春となり、だんだん日本も初夏の陽気になってきましたね!

これから気をつけたいのが熱中症!

特にお子さんがいる方は、気づいたら子供が、、なんてこともなくはありません。

だって子供は遊びに夢中になり、気づいたら水分補給などを忘れてしまうことも多々あります。

また、気温が高いからといって、車移動が増えませんか?

しかし車に戻ってみると、暑すぎてハンドルが握れない!外も暑いし、子供もいるのに車の車内になかなか乗れない!なんてことこれから日常になってきてしまうかと思います。

そんなお悩みを少しでも解消していただけるよう、今日はみなさんが意外と間違っていたり、知っているだけでこれからの熱中症対策に役立つ知識をご紹介いたしますので、是非最後までお読みください!

スポンサーリンク

洋服の”色”で熱中症対策ができる?!

暑くなってきて、緑や、青系のお色など”涼”を意味する色に惹かれませんか?

私も寒色系が好きで独身時代は好んで、青や緑を選んでいました!

しかし!ご存知でしたか?!

実は青や緑って黒色と同様に光を吸収してしまうのです。

え?!青や緑?!って思われるかもしれませんが、私たちは光と反射の割合やバランスで物の色を脳で認識しています。

例えば、木の葉っぱって緑ですよね。

そして葉っぱが必要なものって光ですよね。その目にみえる光を吸収しているので私たちには緑に見えるというわけです。なので緑は光を多く吸収します。

そのほかに、ご存知の通り黒いものは白と比べて断然的に熱や光を吸収しやすいという事で知られています。

もちろん、白い車よりも黒い車の方が車内温度も上昇します。その差はなんと10度以上にもなると言われています。

それはみなさんが着ている服の色でも同様です。

まず、黒は、目で見える光をほとんど吸収するので黒に見えます。そして白は、目で見える光を反射してしまうので白く見えます。なので雪景色や白いものをみると眩しく感じますよね。

黒は、目で見える光や赤外線の光を吸収してしまうため、吸収された光が集まりやすくなるそうです。

逆に白は、目で見える光や赤外線を反射してしまうので、光や熱のエネルギーがあまり吸収されないので温度が上がりにくくなる!というわけなのです。

スポンサーリンク

夏場に着る服の色は、コレ!

ずばり!

いうまでもなく、白!そのほかに、順番に

  • 黄色
  • オレンジ
  • グレー

なのです!

ウェザーニュースより

※実験結果をお借りしました。

こうやってみるとびっくりではありませんか?

緑と黒ってこんなにも同じなの?!と私も初めは驚きました。

コレから購入する服の色は暖色系か、白やグレーで決まりですね。

服の色だけで熱中症対策できるなんでとても嬉しい事ですし、誰もができること!

お子さんでも、赤やオレンジ、黄色ならば、男の子でも選びやすいお色です。

是非コレから夏物洋服を調達する場合はこれを意識して選んでみてください。

ちなみに逆に考えると、緑や、青は冬にきた方が良い!ということです!(見た目は寒そうですが笑)

スポンサーリンク

真夏の高温車内を回避する、魔法のアイテム!

買い物やレジャー施設などで屋内駐車場や、立体駐車場があれば多少の車内温度上昇の対策はできるかもしれませんが、屋外駐車場に停めた場合、車内って70度近くまで上昇してしまうと言われています。

そんな高温状態の車内が、人が車内に乗れるまでには少し時間がかかってしまいますよね。

そんな状況を回避できるのが、エンジンスターター!

遠隔でエンジンをリモコン一つでかけることができます!!!!!

↑画像タップで商品ページに飛べます★

寒冷地や、雪国の方はだいたいつけていらっしゃる方が多く、冬場でも大活躍!!

リモコンでエンジンが遠隔でかかっているかわかる

事前にリモコンでスイッチをいれ、車に戻った時は車内は快適温度!

遠隔エンジンをかけても、車の鍵はかかったまま

リモートでエンジンをかけた場合、アクセル踏んだらエンジンが止まる(車種による)

外で待つストレスなし!

待つ時間の短縮!!

暑い夏も寒い冬もめちゃくちゃ活用しています。

鍵もかかったままですし、万が一かけ忘れてリモートでかけてもアクセルを踏むとエンジン停止!(車種にもよるので、取り付けの際に取り付け店に確認してください)

(↑ここ10年くらいの車はこのようにはなるようです)

そしてお値段はピンキリです!ただし、お手頃なものはそれなりに遠隔で掛けれる距離が短かったり、リモコンでちゃんとエンジンがかかっているかわからないものもありますので商品選びは慎重に!

また、その取り付け店で購入する場合や、持ち込みによって料金が安くなる場合、また、工賃の料金が大幅に違ってくることが私の経験上ありましたので、いくつか聞いてあたってみるのも良いでしょう!(だいたい持ち込みの方が安い)

そして持ち込みの場合は、その付けたいエンジンスターターがその対応車かどうかディーラーさんなどに確認してからの購入がおすすめです。

取り付けに、私は半日ほどでインストールしてもらいました。

ちなみに私が持っているのはこのBe timeなのですが3300メートルまで電波通信が可能!と書いてありますが、余裕で700メートル離れたところでも問題なく使用できました!笑

1キロ以上離れることはほとんどないかと思うので、この700メートルはご参考までに。

ちなみにこんな感じのリモコンの大きさです。

車のスマートキーと大きさはほとんど変わりません。

商業施設内や電波が届きにくいところでは、右のようにこのBe timeでは、後ろについているアンテナを伸ばして使用してあげることによってエンジンがかかりやすくなりますよー!!

私も実際によく出かけ先で見るのが、子供を抱いて炎天下の中外で車が冷えるまで待っているお父さん、お母さん。たまにワンちゃん連れ。。。

ほんとにこんな方法もあるよ!と教えてあげたいと思ったことが何度もあります。

実際に、支援センターのお母さんにこの方法を教えてあげたら、次会った時には車につけてありました!w 行動早い!

デメリットといえば、

ガソリンを消費してしまう

これは単に使用時間が長くなるため。

しかし、外で待っている時間もあるのであまり大きなデメリットにはならないかと思います。

また、車を停止した時、エンジンスターターでエンジンをかける前提でエアコンをONの状態にしておきましょうね!風量は中くらいでも十分です!

最大にしても良いですが、バッテリーを使うも考えたら、真ん中くらいのパワーで10分もエンジンをかけておけば、車内温度は適温まで下がりますよ!

まとめ

炎天下や、冬の寒い時期、外で待つストレス車内が適温になるまでの時間節約や、小さなお子さんがいらっしゃる方にはぜこれて少しでも快適に過ごしていただきたいです。

車体へインストールには料金はかかってしまいますが、これでストレスが少しでも緩和させるのであればするメリットが私は大きいと思いましたので、こちらに紹介させていただきました!

ぜひ、ご家族で検討してみてください!

コレを読んで、やってみたよ!の報告コメントも、是非お待ちしております★

コメント

タイトルとURLをコピーしました