【楽になる】海外流、子供への声かけ

子育て・知恵
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私も子育て真っ最中の母であり、子育ての奥深さや、言葉の大切さを日々感じています。

言葉はその名前の通り、言霊が宿ると言われています。

要は、口にしたことが現実を作っているのです。また、言葉にも感情が表れます。

よくスーパーや外に出かけた際に耳にするのが、

  • それはダメ。これもダメ!触っちゃダメ!
  • それしないで!それやらないで!
  • 走っちゃダメでしょ!!
  • 人に迷惑をかけてはいけません!!
  • 何回言ったらわかるの!! 言うことを聞きなさい!

など、聞いたことや言ったことはありませんか?

今これ読んで「あ、、、言ってるわ」って思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。

一概にこれがダメということではなく、危険なことを子供に教える際は「ダメ!」も必要です。

しかし、ダメ!だけでは本当に言いたいこと、子供にやってほしい本当のことはほぼ伝わっていません。

大人でも、何回聞いても忘れることは忘れてしまいます。

100パーセント記憶ができる方なんてロボットや機械ではない限りそうそうにはいらっしゃいませんよね。

何回でもお子さんには教えてあげてください。必ずどこかで本人が自分で気づいてしなくなります。

もうなんでわからないの!、と言っていると、子供もなんでお母さんやお父さんが怒っているのかも理解がすぐにはできませんし、お父さんお母さんもイライラしてしまいお互いに負のスパイラルになってしまいます。

本当に言葉だけで、子供ってびっくりするくらい変わっていくし、これを知っておくだけでもお父さんお母さんのストレスも緩和できると思いますので是非参考にしてください。

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ダメ!と言われると、やりたくなる心理

さてみなさん、

海を想像しないでください。そして、船を想像しないでください。

と言ったらどうでしょう?

みなさんは〜しないでください、という私の問いかけに対し、海や船を想像した方がほとんどではないでしょうか。

人間って面白いことに、するな・ダメなど言われるとやりたくなってしまうのです。

それダメ!っと子供が聞いても、

なんでだめなんだろう? 

じゃあ、どうしたらいいの?

という感じに、ダメと言われている理由がわかりませんし、じゃあどうしたらいいの?という風になってしまいます。

これでは、子供も何度も同じことを繰り返してしまうのは仕方がないことです。

じゃあ、どう声かければいいの?なんて注意したらいいの?

ついみなさんが言ってしまう、ダメ!を違う言葉に言い換えましょう!

なぜダメなのか、じゃあどうしたらいいのかを教えてあげることが大切です。

走っちゃダメ → 歩きましょう。象さんみたいにゆっくり歩いてみようか!

触っちゃダメ → (触ろうとしているもの)がビックリするから見るだけにしようね!

登っちゃダメ → ママが届かなくなっちゃうから、こっちで遊ぼう!

という感じに言い換えをします。

最初は声かけになんて言えばいいかな?と考えてしまいますが、慣れればパッと言い換えの言葉が出てくるようになります。

なぜダメなのか、ということや、じゃあどうしたらいいのかをはっきりと伝えてあげるだけで子供は理解してくれるので是非やってみてください。

ダメ!という前に、自分がしてほしいことを具体的に伝えてみよう!

ただし、言ってはいけないこと

子供に注意する場面で、

ほらみんな見てるよ。

あーあ、パパに怒られるよ。

ほら、みんなの迷惑だよ。

など、周りからの見た目などを言って注意するのはやめたほうがいいでしょう。

なぜなら、あまり言い過ぎると、子供が周りの様子を見計らったり他人の目を気にするようになってしまって、将来自分が本当にやりたいことや、したいことを家族にも言えなくなってしまったり、自分で抱え込んでしまったりしてしまう可能性があるからです。

子供が自分でやりたい、これしてみたい!という気持ちを持つことは大切です。

その感情を違う角度からサポートする声かけを意識して見ることが大切です。

子供の気持ちになってそれを尊重し、他人意見を入れずに声かけをしよう!

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海外での声かけや、日本との違い

外国人って堂々として、自分の意見をきちんと言えているとは思いませんか?

例えば、お給料の交渉でも、自分はこれもできてこういう成果を残しているからお給料あげてください。なんで交渉は普通です。

また、学校の先生や職場の上司などが、「わかる人!?」や、「何か質問は?」というと大体誰でも意見を言います。

日本人は恥ずかしがってなかなか意見をみんなの前で言えず、後から個別で質問したりすることもありますよね。

それはまさに育った環境やの影響が大きく関係していると思います。

先ほどもお伝えしたような他人からの目を気にした注意の仕方は、海外ではほとんどありません。

机に座っていようが、何していようが、他人目線で我が子を怒ることはほぼしない、文化的にない、ので子供達もやりたいことや、自分の意思をいつでも家族に伝えられる環境があると言えます。

机に座っていても、大人になって机に座ってご飯を食べる人はいませんよね。

それと同じで外国人は、いずれわかることは細かく言わない人が多いです。

これは私は大きな違いであるということと、家族が仲良しに秘訣にもなるのではないかなと思います。

だから、外国人って堂々として自分の意見が言えたり、恥ずかしいという概念が日本人と比べて少ないのではないかなと感じます。

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感情を尊重してあげる

子供が泣いた時や、怒った時、なんて声がけをされていますか?

そんな時、子供が欲しいのはなんだと思いますか?

それは、共感です。

大人でもそうです。これは心理学的にも言われていることで、多くの人間は共感を欲しがります。

また、子供のうちは何がどう言う感情か本人自信がわかっていないことも多いのでそれも含めて認めてあげることが大切なのです。

子供が怒ったり、泣いている時、

悲しかったね。悲しいね。寂しいね。悔しいね。

怒ることはいいことだよ。その感情を持つことはいいことだよ。

など、共感やその感情を尊重してあげる声かけを意識してみてください。

これだけで、大人でも一気に落ち着きますし、誰かに認めてもらえた、と言う承認欲求が満たされるのです。

人に迷惑をかけてもいい

海外ではこう教えます。

他人に迷惑をかけてもいいから、迷惑をかけられた時は許してあげよう(受け入れてあげよう)!

素敵な教えとは思いませんか?

誰にだって迷惑をかけることはあります。だって人間誰もこれまで一人で生きてきた人はいません。

誰だって人に迷惑をかけますし、かけられることもあります。

この言葉を知っているだけでも自分も楽になりますし、子供への声掛けも大きく変わってくると私は思います。

自分が相手の迷惑を受け入れるためには、自分の余裕が必要です。

そして、実際に子供が他人へ迷惑をかけたとしたら、子供にとってもそれが勉強や学びとなります。

何もさせないで学べ!と言うほうが時間もかかりますし、理不尽な話です。

なので、注意する側にも気持ちの余裕は必要ですので、少しづつでもいいのでまずは心に余裕を持てる環境づくりを意識してみましょう!

まとめ

子供には子供の世界があるので、その世界を尊重し、それを広げていく子供のお手伝いをしておげるのが親の仕事であり、それが普段の子供への声かけだと私は思います。

子供は子供同士で学ぶことが多いです。よく保育園などに行き出して家でもやるようになった!なんてことはありませんか?

また、親の口癖などなんでも真似をして成長していきます。

子供は大人以上に観察力に優れています。

また、言葉を少し変えるだけで自分の感情もコントロールできるようになってきますし、子供も落ち着いたり、行動も変わってくるはずです。

今日から毎日少しだけでもいいので言葉を変えてみたり、子供の行動をよく観察してみてください。

この記事を読んで少しでもお母さん、お父さんの気持ちが楽になりますように!

今すげ実践できますのでぜひやってみてください★

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